カタログの内容
製品一つとっても、お客様へのウリ/利用用途/サンプル/仕様/技術/競合比較等、お客様に伝える情報は沢山あります。データシートとカタログを混在させず、カタログには、ウリ/利用用途/サンプルといった、具体的なメリットや利用シーンをイメージできる情報を中心に掲載します。
カタログのデザイン
高価な製品のカタログには、高級感のあるデザインが必要です。黒地に白字を使い、さらに光沢加工をすると、非常に高級感が出ます。
カタログの綴じ方
一目で多くの情報を伝えるときは観音開きにする/製品の改訂頻度の高いカタログはポケットを付けて改訂部分のみを挿し込むようにする/インパクトを出すには飛び出す絵本のようにする等、綴じ方一つとってもあらゆる工夫ができます。
カタログの用紙
製造業のカタログの一般的な用紙は「コート90kg」です。高級感を出す場合は、より厚い(重い)用紙を使い、表面に光沢を出す加工(PP加工)を行います。